サビセントブログ

念願成就の確率

 夏の風物詩、セミ。これは、定番中の定番で恐縮なんだけれど、

我が家の目と鼻の先にある公園を夏中賑わせてくれるのが、まさにセミ

なのだ。そんな星の数ほどのセミは、7年も土のなかにひきこもっている

というから驚いた小学生時代。皆さんは、いかがでした?驚きませんでした?

同じく、我が子に伝えると5歳児ながら「土の中で何してるの?僕は5歳

やからセミやったらまだ土のなかにいてんのかぁ」としみじみムード。

そんな背中に苦笑している私です(笑)。可愛い!

 最近、そんなセミねたで舌を巻きました!なんと、17年もの間

引きこもっている『17年セミ』、そして同様に『13年セミ』がアメリカ

に生息しているらしいのです。

交配して、雑種をつくることはないらしいですよ。

これらのセミに出会える確率と、ミニロト 確率 の当選チャンスはどちらが

困難でしょうか?まずは、アメリカに行かなければそちらのチャンスは

始まりませんが、夢のような話が地球上では絶えないものですよね。

 

大学へ行く意思

 『大学受験どころか、高校生活も学力的にまずい』。

三者懇談で言われた、高校2年生の息子。高校1年生までは、亡き父親

の分まで頑張るからって言っていたんだけれど、多感な時期に父親を

失ったことは、彼の心に大きな穴となってしまったんだね。

 先生は、言葉を失いながらも話す私の話を真摯に耳を傾けてくれた。

先生は、全教科を一年生から、復習することと念を押された。

 帰宅途中、息子とカラオケに行った。押し黙って歩く2人には、

面と向って声も出せない。歌でも歌おう!って。息子は、さすがに

知っていて歌う姿から、幼少の時によく歌ってくれていたことを思いだした。

涙が止まらなくなった。歌えなくなった。息子が、「ごめんな。今まで

ありがとうな。俺も負けずに勉強をするよ。お前はやればできる。って

いつも親父が励ましてくれていたよな」って。久しぶりにみた、息子の

素直な眼差しに背中を押された私。

 「また、カラオケにこようね」。

息子と歌を潤滑油に向き合えた日。天国のあなた。。。

素敵な息子をありがとう。。。



アパート経営と消費税の行方

 う~、耳に痛いね><。消費税がまた上がりますか。。。

野田内閣が、消費税の税率を段階的に10%まで引き上げる時期などを

書いた素案をまとめるように政府・与党に指示したんだってね~。

今後は増税についてが日本のテーマでしょうか。。。。辛いですね。

給料も上げて頂けると、いいのですが。。。悲痛な叫びは、どこへ

こだまとなるのでしょうか?自分の耳に戻ってきてしまうのでしょうか?

 僕は今すぐではないけれど、あと10年後にはアパート経営

しようかと人生設計しているんだが、その頃には消費税が上がっている

世の中を当たり前に生きているのだろうか?管理人さん、消費税が

高いですわ。どうにかしてくださいなと言われたりしているのだろうか?

 僕だって、どうにかしてあげたいと思うだろう。でも、野党のように

反対しても野党が実権を握られるかなんて誰にもわからないし、ましてや

国民の声なんて届かないままの日本はどこまで維持されるのだろうか?

国民は、支持しているようでせざるを得ない世の中で生きているのだから。